Sunday, May 08, 2016

オーケストラのあるまち〝瀬戸〟


 わが郷里にして生活の本拠、それは〝瀬戸〟

 ドイツの各都市なみに「オーケストラのあるまち」めざして瀬戸市民オーケストラを立ち上げて今年で30年。

 手に覚えある市民有志が楽器を持ち寄り、初めて一斉に調音したとき、疑いもなくそれはオーケストラの音色。
 思わず皆々顔を見合わせ、Vサイン。

 1986年9月14日、この市民オケがヴェートーベン作曲第九交響曲の第四楽章を瀬戸第九合唱団の合唱付きで演奏しきったとき、瀬戸市文化ホールは万雷の拍手。
 今でも耳に響きます。

 翌年から重ねた定期演奏会は、今年で第29回目。〝オーケストラのあるまち〟は確かなものに。

 (コンサートの詳細は、写真をクリックしてチラシを拡大してご覧下さい。)