Sunday, July 01, 2012

歴史、そして後世の審判

100年前
この100年
そして100年後
 ここは白玉山の山頂。直下に見おろすは旅順口である。1904年暮から1905年正月にかけて、ここで何があったか知らぬ者はない。
 賭した目的とそれを実現したうえ辿ったそれからの100年の歴史を振り返る。その目的の設定の意義が歴史的な視野で検証される。
 そして今、選択し、行うことの、その結果は、今後の100年の歴史の因果の原因となる。
 100年後、再び振り返って検証される。2012年、その選択はどうであったか・・・・・と。