土曜日, 7月 26, 2025

異常に高いのは気温ばかりか頭まで・・


 異常に高いのは気温ばかりか頭まで・・、

 アー言えば  ×  コー言うは、弁護士の癖か・・・・


① 25%を15%に  × これまでの 2.5%から15% 6倍アップではないか

② 80兆円対米投資  ×  利益配当は 米 : 日→9:1 とはどうしたことか 


③ 米からの1兆2千億円の農産物輸入  ×  食料自立に逆行

④ 米からのコメ輸入75%アップ  ×  アジアの盟友タイ捨てて

ーーーわが国は、豊葦原の瑞穂の国の筈じゃないかーーー


⑤ 米からの武器購入上積み × 参戦して勝てるのか

    本当ならば・・・    国内循環経済 の花を咲かせる

 これは夏の夜の夢か・・・・それとも・・

月曜日, 4月 14, 2025

訓言

 
  先人に学ぶ 自身を省みる 
         遠くを見定め今を動く
 

火曜日, 1月 28, 2025

郷土に音楽文化あり










  地域にクラシック音楽文化も!

とのかけ声と共に、今を遡ること40年前に市民有志が〝瀬戸第九をうたう会〟を結成。

 2025年1月には、その20回目の地元公演が開催されました。

 写真は、これを報ずる中日新聞。

 

水曜日, 11月 13, 2024

すべての人間は兄弟になる


 歴史が切り裂いたものを再び結び合わす
                       すべての人間は兄弟になる       

 これは、シラーの詩の一節。21世紀の四半世紀を経た今も、この願いは切実。
 ここセトモノの瀬戸市でも2025年の新年正月に、この詩をベートヴェンが交響曲に作曲した 第九交響曲 をうたいあげます。
 戦禍の下、双方の市民どうしの結び合いを、世界の一隅からではあっても、これを励まし照らすことになれば・・・・・
               
 演奏会での序曲は、地元瀬戸の陶祖 加藤藤四郎を讃える〝藤四郎賛歌〟。
 時代は鎌倉期、当時の世界の文化の中心地の一つ〝南宋〟に渡って製陶を学び帰り、最品質の陶土を求めて瀬戸市にそれを見つけて永住し、当地の陶祖として伝えられて今に至ります。
 歴史の中での一時の和平の時期であればこそ、南宋文化は栄え、また、両国の間を往き来することができました。
 そして、今は・・・・・・
 
あらためて
 歴史が切り裂いたものを再び結び合わせる
   すべての人間は兄弟になる
 

 ※ チケットご入り用の向きは、小生にメールでご注文くだされば、チケット(送料ともで1,110円)と請求書を送らせていただきます。
 

 

水曜日, 7月 24, 2024

遠慮あれば憂いなし

 この夏、のんびりと過ごそうか・・・・・でも、この先、どんな気候に?どんな地域に?どのような日本に?そしていかなる世界に?

 先々も のんびりと日々を暮らすために、

          〝今〟行うべき備えは?

  我が事としての舵取りは如何にすべきや?                   

あらためて思い起こす 武田信玄の箴言(しんげん)の一つ。

          遠慮あれば憂いなし

遠い先々を慮り 今 手を打てば〝憂い〟なし。

土曜日, 2月 24, 2024

地場産業/二つの陶磁器産地

 郷土 尾張の国〝瀬戸〟

 千年の歴史を刻むセトモノ
 これは毎年九月の第2土・日のセトモノ祭り 全国から訪れるは実に35万人に及ぶ。
 中心行事は何といっても陶器市。
 その名は〝せともの大廉売市〟

 スペイン バレンシア

 こちらは、戦後(第二次世界大戦)の立ち上げで世界有数に。その名はリアドロ(https://www.lladro.com/ja_jp)。2,000人のスタッフが働く地場企業。
 三人兄弟の起業の夢は〝人間の喜びの瞬間を形に表す〟
 因みに、その五月武者人形 350,900円/一体

月曜日, 12月 18, 2023

国民主権

 

 日本国民は、・・・われらとわれらの子孫のために、・・・・ 政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、 ここに主権が国民に存することを宣言
 これは、わが日本国憲法の前文。主権を担う国民総数1億2434万人。個人個人にすれば、〝たかが1億2434万分の1〟・・・だが連帯すれば〝されど国民主権の実在〟へ。誰もが無事に明日も陽が昇るを見ることのできる平和の確保を。


月曜日, 5月 22, 2023

戦争か外交か  ~~~「平和の為の戦争」???~~~


    

 21世紀の今になってヨーロッパで戦争。その戦死者、ウクライナとロシアの双方あわせて3万8,000人に及ぶとか。(※注)

 〝戦争でなく外交で〟の理念をあらためて肝に銘ずる。

 どうすれば和睦せしむることができるのか・・・・黙考するうち、勤行の経文を想起。

 そして、自身の本業の進め方のふり返りにも・・・・〝裁判係争か交渉解決か

修証義』
第四章「発願利生」第二十二節
 ・・・前略・・・
 徳あるは讃むべし、徳なきは憐れむべし、
 怨敵を降伏し、君子を和睦ならしむること愛語を根本とするなり、
 ・・・中略・・・
 愛語能く廻天の力あることを学すべきなり。

注※ AI(人工知能)Bingとの問答  
問:ウクライナとロシアの戦争で現在までに戦死した人の数は判りますか。そのウクライナ側の人数とロシア側の人数を教えて下さい。
答:こんにちは、Bingです。😊
 ウクライナとロシアの戦争で現在までに戦死した人の数は、正確には分かりません。
 しかし、BBCが検証したところによると、2022年7月時点で、ウクライナ側の死者数は約1万5000人、ロシア側の死者数は約1万2000人と推定されています。
 NHKの報道によると、2023年2月時点で、ウクライナ側の死者数は約2万人、ロシア側の死者数は約1万8000人に増えているという情報もあります。
 この戦争についてもっと知りたいですか?それとも別の話題にしましょうか?
問:ありがとうございました。
答:どういたしまして。😊

土曜日, 12月 31, 2022

手を結ぶ ひとり一人の幸せは 行きつ戻りつ 歴史を登る

  克服した筈でした。77年前に・・・・・。

 だが、思わぬ揺り戻しです。

 そう、軍民あわせて5千万人から8千万人の犠牲に報い、この悲惨を繰り返さぬ決意で創立した国連。時に1945年、加盟国51カ国の盟約でした。

 これ、今や無力なのか?

 否!

 確かに第2次世界大戦の戦勝五大国に世界の平和を委ねて頼る時代は終焉を迎えた様です。

 だが、今や国連加盟国は196カ国、77年前の約4倍におよびます。これまでの5大国を、むしろ中小の国々191カ国が包み込む形勢です。

 五大国と言うもののその人口は約20億人。地球全人口80億人の四分の一に過ぎない。中小の国々の人口は五大国のそれに比べて圧倒的に多い。

 中小こそ多数派だと気付きます。

 その連帯の力こそ人類史を新たな段階に進めるに違いないのではないでしょうか。 日本列島で生きる自身も皆々その一員であることを自覚しよう。

  〝手を結ぶ ひとり一人の幸せは 行きつ戻りつ 歴史を登る〟

金曜日, 10月 21, 2022

桐一葉、落つるを見て知る天下の秋

                                                                         (前漢・劉安/前179‐前122)

 桐の葉いちまいが落ちるのを見て

       〝先駆〟の政策を発案し 

         実践に 着手する資質は?

 厄年を超えて、これは

     〝広くて深い時代認識と先駆〟

と悟り、理念の一つに掲げる。

  厄年から35年、職について53年を歩んだ今、確かに  

           天下の秋

が身に迫る。

 胸中に〝先駆〟の策ありや。

土曜日, 6月 11, 2022

衆議により進路を発見しこれを決す



   
人、ひとり一人が人間らしく生きたい。

 人の世を包み浮かべる天海の変転、止まることなし。

 常に進路あやまたずこれを発見するは、衆議による神の眼。

 方向を決して協力しあい、以て活路を拓き皆々生きる。

土曜日, 1月 01, 2022

~~~汝自身を知れ~~過剰の中の無~~~


 

 これは、ギリシャのデルポイ神殿に掲げられた神託、とのこと。

 この箴言で締めくくる中日新聞元旦の社説から学ぶことになりました。

 振り返って己れ自身をみれば、そこに居るのは紛れもない老人です。

 自身にどれくらいの資質があり、どれくらいの限界があるのか、わきまえることを忘れる勿れ。

 「まだ壮年のうち」などと勇んで進めば、知らずして限界を超え、文字通り〝過ぎたるは及ばざるより尚わるし〟に陥る。

 あらためて己れの立ち位置とそれにふさわしい役目を知る、新年の計となりました。


月曜日, 10月 18, 2021

勝つことばかりを知りて負くるを知らざれば害その身に至る

 

 武田軍の西上侵攻に際し、浜松から出撃するか否か。家康は逡巡の末 出撃。世に言う〝三方ケ原の戦い〟である。

 手痛い敗北を喫し、かろうじて浜松城に逃げ込んだ。戒めの箴言と絵とは、現代の我々にも通ずる。

 時は中国軍の台湾侵攻のその時、

日本自衛隊は出撃すべきや否や。

 緒戦段階 → 攻防戦段階 → もしかして奪還戦段階

 各段階での勝敗の行方 と 出動の日本にとってのメリットとディメリットを問う。   

月曜日, 8月 23, 2021

単縦陣から半円形陣へ

 ある日の瀬戸川、一群の鴨が織りなす単縦陣と半円形陣を見て想起するところあり。

 先頭の正・副だけが状況の把握・判断にあたり、あとのものは目の前の鴨に追従するのみで、ある意味では「気楽」?

 半円形陣に移っては、各鴨だれもが状況の把握と判断にあたり協力しあうことに。

 想起するは、縦に並んで北上する相手艦隊の進路を、横に展開して遮るわが艦隊のこと。相手艦隊先頭に向けて集中砲火を浴びせたその史実である。

 鴨たちも、自主・民主・連帯を身につけるのカモ?!

 

金曜日, 4月 23, 2021

暗あれば明あり


     何ごとにも正あれば反あり

暗雲あればその陰に陽光あり

 この一年余、座右の銘としたのは

    〝転禍為福〟

 生涯の歩みの途上で、長く立ち止まって自省する、そうした機会をはからずも得ることに。

 この禍の日月なくば、従来の歩みの延長上をひた走りに過す人生となったかも。

 〝暗〟中  立ち止まって己が立ち位置を知り、沈思黙考して 自己変革へ。

 陽光あける 〝明〟の日々が楽しみ。

 

   

日曜日, 1月 03, 2021

時は持久 心に糧を


 


来るべき その朝に備え


常ならぬ沈思黙考


 而して電信(心)


日曜日, 11月 22, 2020

瀬戸川の辺に住んでテレワーク、時として名古屋市内のオフィスへ

 再開発プロジェクトが完成したレイヤード久屋大通パークから電車で30分弱、そこは尾張瀬戸駅終点。

 陶磁器文化で千年の歴史を刻む瀬戸市の中心市街地です。

 その真ん中を瀬戸川が流れています。

 この亀さん、石にのぼって向こうの白鷺の様子をうかがうが、友達になりたいのかな。これを写真に撮る人間もそういえば自然の一部なのだ・・・・と吾にかえる。

 人口13万人の瀬戸は更に車で東に20分も走れば国定公園地域。岩屋堂や東海自然歩道そして尾張・三河・美濃の三国境の三国高原へと続きます。そこは名古屋そして伊勢湾その向こうの鈴鹿山系まで一望できる緑豊かな別世界です。

 瀬戸川の辺に住んでテレワーク、時として名古屋市内のオフィスへ。

 空き家も結構ありますよ・・・・・

水曜日, 5月 13, 2020

ビデオ通話法律相談、テレビ会議で、弁護士の役目を果たす

       コロナ嵐のなか
     法律事務所を訪ね密室で対面して相談・・・・・危ない
    と、思っても、相談しなければならない問題が身に降りかかる。
     そこで、何が何でもスキルを身につけねばならないのが弁護士の側。
     とにもかくにも挑戦し、Teams、Zoom、Webex、LINE、Duo等々、山に見えたがよじ登って見ればそこは丘。
     〝挑戦なければ成功なし〟で突貫し、今は、〝何でもござれ!〟
     電話一本いただけば、使い方も含めて法律相談が始まります。
     こうなると、「これなら日本中はもとより外地も含めて、どこにおられる方とも互いに顔をあわせてお話ができる」ことに気づきます。
     そして、何と言っても、交通費も要らなければその時間も要らない。
     資料が多くてもメールで送受信すればOK。しっかり検討・熟慮してのウェブ合議が極めて有効なことにも、挑戦してみて実感します。
     こういう時こそ、養い続けた職責を果たさねば。
     そして、果たせばこそ、嵐を超えて次代につなぐ新しい業態へ。
     あらためて座右に置くのは〝長篠の合戦絵図〟

水曜日, 3月 25, 2020

地消地産は進む/電気自給の建築物



今は今、あるところの市役所、そこの電源は自給自足
 みれば壁面いっぱいの太陽光発電パネル

 地域の財を無闇には地域外に漏れ出さない

 外からしか買えないモノは外から買えばイイ
 だが、域内で産出できるモノは〝地消地産〟で地域経済充実へ

 しかも地球にやさしい   2030年SDGS目標にも
 

木曜日, 1月 09, 2020

地産地消が成り立つには

なによりも新鮮・・・・・
 作物の作り手の人柄が見える
作り手と、買って下さる〝まち〟の人とが、対面できる
 〝まち〟のなかに広場があ
 〝まち〟と〝田舎〟が近い まちづくり
 長期保存用の薬品を使わない 
 大規模店舗を規制する
〝まち〟の人の所得水準のアップ
 結構、国の基本政策にまで関係が及ぶものだ