月曜日, 12月 18, 2023
国民主権
月曜日, 5月 22, 2023
戦争か外交か ~~~「平和の為の戦争」???~~~
21世紀の今になってヨーロッパで戦争。その戦死者、ウクライナとロシアの双方あわせて3万8,000人に及ぶとか。(※注)
〝戦争でなく外交で〟の理念をあらためて肝に銘ずる。
どうすれば和睦せしむることができるのか・・・・黙考するうち、勤行の経文を想起。
そして、自身の本業の進め方のふり返りにも・・・・〝裁判係争か交渉解決か〟
第四章「発願利生」第二十二節
・・・前略・・・
徳あるは讃むべし、徳なきは憐れむべし、
怨敵を降伏し、君子を和睦ならしむること愛語を根本とするなり、
・・・中略・・・
愛語能く廻天の力あることを学すべきなり。
注※ AI(人工知能)Bingとの問答
問:ウクライナとロシアの戦争で現在までに戦死した人の数は判りますか。そのウクライナ側の人数とロシア側の人数を教えて下さい。
答:こんにちは、Bingです。😊
ウクライナとロシアの戦争で現在までに戦死した人の数は、正確には分かりません。
しかし、BBCが検証したところによると、2022年7月時点で、ウクライナ側の死者数は約1万5000人、ロシア側の死者数は約1万2000人と推定されています。
NHKの報道によると、2023年2月時点で、ウクライナ側の死者数は約2万人、ロシア側の死者数は約1万8000人に増えているという情報もあります。
この戦争についてもっと知りたいですか?それとも別の話題にしましょうか?
問:ありがとうございました。
答:どういたしまして。😊
土曜日, 12月 31, 2022
手を結ぶ ひとり一人の幸せは 行きつ戻りつ 歴史を登る
だが、思わぬ揺り戻しです。
そう、軍民あわせて5千万人から8千万人の犠牲に報い、この悲惨を繰り返さぬ決意で創立した国連。時に1945年、加盟国51カ国の盟約でした。
これ、今や無力なのか?
否!
確かに第2次世界大戦の戦勝五大国に世界の平和を委ねて頼る時代は終焉を迎えた様です。
だが、今や国連加盟国は196カ国、77年前の約4倍におよびます。これまでの5大国を、むしろ中小の国々191カ国が包み込む形勢です。
五大国と言うもののその人口は約20億人。地球全人口80億人の四分の一に過ぎない。中小の国々の人口は五大国のそれに比べて圧倒的に多い。
中小こそ多数派だと気付きます。
その連帯の力こそ人類史を新たな段階に進めるに違いないのではないでしょうか。 日本列島で生きる自身も皆々その一員であることを自覚しよう。
〝手を結ぶ ひとり一人の幸せは 行きつ戻りつ 歴史を登る〟
金曜日, 10月 21, 2022
桐一葉、落つるを見て知る天下の秋
(前漢・劉安/前179‐前122)
桐の葉いちまいが落ちるのを見て〝先駆〟の政策を発案し
実践に 着手する資質は?
厄年を超えて、これは
〝広くて深い時代認識と先駆〟
と悟り、理念の一つに掲げる。
厄年から35年、職について53年を歩んだ今、確かに
天下の秋
が身に迫る。
胸中に〝先駆〟の策ありや。
土曜日, 6月 11, 2022
土曜日, 1月 01, 2022
~~~汝自身を知れ~~過剰の中の無~~~
これは、ギリシャのデルポイ神殿に掲げられた神託、とのこと。
この箴言で締めくくる中日新聞元旦の社説から学ぶことになりました。
振り返って己れ自身をみれば、そこに居るのは紛れもない老人です。
自身にどれくらいの資質があり、どれくらいの限界があるのか、わきまえることを忘れる勿れ。
「まだ壮年のうち」などと勇んで進めば、知らずして限界を超え、文字通り〝過ぎたるは及ばざるより尚わるし〟に陥る。
あらためて己れの立ち位置とそれにふさわしい役目を知る、新年の計となりました。
月曜日, 10月 18, 2021
勝つことばかりを知りて負くるを知らざれば害その身に至る
武田軍の西上侵攻に際し、浜松から出撃するか否か。家康は逡巡の末 出撃。世に言う〝三方ケ原の戦い〟である。
手痛い敗北を喫し、かろうじて浜松城に逃げ込んだ。戒めの箴言と絵とは、現代の我々にも通ずる。
時は中国軍の台湾侵攻のその時、
日本自衛隊は出撃すべきや否や。
緒戦段階 → 攻防戦段階 → もしかして奪還戦段階
各段階での勝敗の行方 と 出動の日本にとってのメリットとディメリットを問う。
月曜日, 8月 23, 2021
単縦陣から半円形陣へ
先頭の正・副だけが状況の把握・判断にあたり、あとのものは目の前の鴨に追従するのみで、ある意味では「気楽」?
半円形陣に移っては、各鴨だれもが状況の把握と判断にあたり協力しあうことに。
想起するは、縦に並んで北上する相手艦隊の進路を、横に展開して遮るわが艦隊のこと。相手艦隊先頭に向けて集中砲火を浴びせたその史実である。
鴨たちも、自主・民主・連帯を身につけるのカモ?!
金曜日, 4月 23, 2021
暗あれば明あり
何ごとにも正あれば反あり
暗雲あればその陰に陽光あり
この一年余、座右の銘としたのは
〝転禍為福〟
生涯の歩みの途上で、長く立ち止まって自省する、そうした機会をはからずも得ることに。
この禍の日月なくば、従来の歩みの延長上をひた走りに過す人生となったかも。
〝暗〟中 立ち止まって己が立ち位置を知り、沈思黙考して 自己変革へ。
陽光あける 〝明〟の日々が楽しみ。
日曜日, 1月 03, 2021
日曜日, 11月 22, 2020
瀬戸川の辺に住んでテレワーク、時として名古屋市内のオフィスへ
再開発プロジェクトが完成したレイヤード久屋大通パークから電車で30分弱、そこは尾張瀬戸駅終点。
陶磁器文化で千年の歴史を刻む瀬戸市の中心市街地です。
その真ん中を瀬戸川が流れています。
この亀さん、石にのぼって向こうの白鷺の様子をうかがうが、友達になりたいのかな。これを写真に撮る人間もそういえば自然の一部なのだ・・・・と吾にかえる。
人口13万人の瀬戸は更に車で東に20分も走れば国定公園地域。岩屋堂や東海自然歩道そして尾張・三河・美濃の三国境の三国高原へと続きます。そこは名古屋そして伊勢湾その向こうの鈴鹿山系まで一望できる緑豊かな別世界です。
瀬戸川の辺に住んでテレワーク、時として名古屋市内のオフィスへ。
空き家も結構ありますよ・・・・・
水曜日, 5月 13, 2020
ビデオ通話法律相談、テレビ会議で、弁護士の役目を果たす
コロナ嵐のなか法律事務所を訪ね密室で対面して相談・・・・・危ない
と、思っても、相談しなければならない問題が身に降りかかる。
そこで、何が何でもスキルを身につけねばならないのが弁護士の側。
とにもかくにも挑戦し、Teams、Zoom、Webex、LINE、Duo等々、山に見えたがよじ登って見ればそこは丘。
〝挑戦なければ成功なし〟で突貫し、今は、〝何でもござれ!〟
電話一本いただけば、使い方も含めて法律相談が始まります。
こうなると、「これなら日本中はもとより外地も含めて、どこにおられる方とも互いに顔をあわせてお話ができる」ことに気づきます。
そして、何と言っても、交通費も要らなければその時間も要らない。
資料が多くてもメールで送受信すればOK。しっかり検討・熟慮してのウェブ合議が極めて有効なことにも、挑戦してみて実感します。
こういう時こそ、養い続けた職責を果たさねば。
そして、果たせばこそ、嵐を超えて次代につなぐ新しい業態へ。
あらためて座右に置くのは〝長篠の合戦絵図〟
水曜日, 3月 25, 2020
地消地産は進む/電気自給の建築物
今は今、あるところの市役所、そこの電源は自給自足
みれば壁面いっぱいの太陽光発電パネル
地域の財を無闇には地域外に漏れ出さない
外からしか買えないモノは外から買えばイイ
だが、域内で産出できるモノは〝地消地産〟で地域経済充実へ
しかも地球にやさしい 2030年SDGS目標にも
木曜日, 1月 09, 2020
地産地消が成り立つには
作物の作り手の人柄が見える
作り手と、買って下さる〝まち〟の人とが、対面できる
〝まち〟のなかに広場があ
〝まち〟と〝田舎〟が近い まちづくり
長期保存用の薬品を使わない
大規模店舗を規制する
〝まち〟の人の所得水準のアップ
結構、国の基本政策にまで関係が及ぶものだ
月曜日, 11月 25, 2019
価格を追わず真価を創る
「お隣よりも安いよ・・・」の渦中で育ちあがると、それが「商売の常識、競争力」だと思い込んでしまう。
「陶器問屋に先がない」との思い込みにもつながった。
時を経て、〝価格を追わず真価を創る〟と目を開かされて久しい。
陶磁器に先がないどころか、21世紀にも真価を創造し続ける〝商〟が目の前に。
選んだ自らの職業も同じ。真価の涵養への挑戦が続きます。
日曜日, 8月 25, 2019
長いようで短い、短いようで長い、この50年
セトモノ問屋に生まれ育った出自もあって、中小企業家の方々ひとり一人と向き合って仕事や活動に取り組むことの多い50年でした。そこで薫陶を受け学ぶことが出来た生きる力や智見により、自身の弁護士としての成長もさせていただきました。
同時に、読み重ねる書物から古今東西の先人が歩み極めた史実や物事の本質を学び、これを仕事にそして人生に応用する試みを重ねる日々でもありました。
幸いに健康に恵まれたこの身、この先、ご縁を真摯に戴く方々とともに、50年のキャリアを基盤として、更に〝自ら考える〟ことによって互いの道を拓く、その挑戦を続けて参ります。
火曜日, 1月 22, 2019
連携で両立
ある不本意な出来事があったが、今は耐えて修養につとめて時節を待つことに。
気晴らしに、少々の蓄えをはたいて一週間ほどの旅を計画。
「しかし、待てよ・・・・その間に、あたらしいお客様が来られたら・・・請け損なってしまうのでは?!」
と、心配になって、結局、旅の計画はナシに。
これを聴いた祖母曰ク
「昔から云うよ。暇があるときは金がない。金があるときは暇がない。」
「あんた、このジレンマからどう抜け出すの?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
所属の法律事務所の組織としての値打ちを自覚し、その組織としての増強を生涯の課題の一つに選んで離さなくなったのは、この時から。
土曜日, 9月 22, 2018
〝張り子の虎〟と〝実の虎〟
「空気」を読んで益々KY集まる・・・大きな大きな〝虎〟
皆々が揃って後ろ足ではないけれども、後ろ足も実在する
皆々が揃って前足ではないけれども、前足も実在する
皆々が揃って顎・牙ではないけれども、顎・牙も実在する
皆々が揃って目ではないけれども、目も実在する
皆々が揃って耳ではないけれども、耳も実在する
各部が神経組織で結びあい脳を実在させる
地を這い風雨に耐えて自ら育つ・・・・・・・・・本当の〝虎〟
木曜日, 7月 19, 2018
土曜日, 3月 03, 2018
今は最低であっても、やがては最高にも
今は世界最高峰であるものも昔は海底。
今は最低であっても、やがては最高にも。
諦めない!慢心しない!
変化を知り、変化を予測し、変化に先駆して対応する、この営為こそが道を拓く。
〝ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず〟(鴨長明)を、あらためて肝に銘ずる。






