水曜日, 3月 25, 2020
地消地産は進む/電気自給の建築物
今は今、あるところの市役所、そこの電源は自給自足
みれば壁面いっぱいの太陽光発電パネル
地域の財を無闇には地域外に漏れ出さない
外からしか買えないモノは外から買えばイイ
だが、域内で産出できるモノは〝地消地産〟で地域経済充実へ
しかも地球にやさしい 2030年SDGS目標にも
木曜日, 1月 09, 2020
地産地消が成り立つには
なによりも新鮮・・・・・
作物の作り手の人柄が見える
作り手と、買って下さる〝まち〟の人とが、対面できる
〝まち〟のなかに広場があ
〝まち〟と〝田舎〟が近い まちづくり
長期保存用の薬品を使わない
大規模店舗を規制する
〝まち〟の人の所得水準のアップ
結構、国の基本政策にまで関係が及ぶものだ
作物の作り手の人柄が見える
作り手と、買って下さる〝まち〟の人とが、対面できる
〝まち〟のなかに広場があ
〝まち〟と〝田舎〟が近い まちづくり
長期保存用の薬品を使わない
大規模店舗を規制する
〝まち〟の人の所得水準のアップ
結構、国の基本政策にまで関係が及ぶものだ
月曜日, 11月 25, 2019
価格を追わず真価を創る
「お隣よりも安いよ・・・」の渦中で育ちあがると、それが「商売の常識、競争力」だと思い込んでしまう。
「陶器問屋に先がない」との思い込みにもつながった。
時を経て、〝価格を追わず真価を創る〟と目を開かされて久しい。
陶磁器に先がないどころか、21世紀にも真価を創造し続ける〝商〟が目の前に。
選んだ自らの職業も同じ。真価の涵養への挑戦が続きます。
日曜日, 8月 25, 2019
長いようで短い、短いようで長い、この50年
セトモノ問屋に生まれ育った出自もあって、中小企業家の方々ひとり一人と向き合って仕事や活動に取り組むことの多い50年でした。そこで薫陶を受け学ぶことが出来た生きる力や智見により、自身の弁護士としての成長もさせていただきました。
同時に、読み重ねる書物から古今東西の先人が歩み極めた史実や物事の本質を学び、これを仕事にそして人生に応用する試みを重ねる日々でもありました。
幸いに健康に恵まれたこの身、この先、ご縁を真摯に戴く方々とともに、50年のキャリアを基盤として、更に〝自ら考える〟ことによって互いの道を拓く、その挑戦を続けて参ります。
火曜日, 1月 22, 2019
連携で両立
28歳のときのこと。
ある不本意な出来事があったが、今は耐えて修養につとめて時節を待つことに。
気晴らしに、少々の蓄えをはたいて一週間ほどの旅を計画。
「しかし、待てよ・・・・その間に、あたらしいお客様が来られたら・・・請け損なってしまうのでは?!」
と、心配になって、結局、旅の計画はナシに。
これを聴いた祖母曰ク
「昔から云うよ。暇があるときは金がない。金があるときは暇がない。」
「あんた、このジレンマからどう抜け出すの?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
所属の法律事務所の組織としての値打ちを自覚し、その組織としての増強を生涯の課題の一つに選んで離さなくなったのは、この時から。
ある不本意な出来事があったが、今は耐えて修養につとめて時節を待つことに。
気晴らしに、少々の蓄えをはたいて一週間ほどの旅を計画。
「しかし、待てよ・・・・その間に、あたらしいお客様が来られたら・・・請け損なってしまうのでは?!」
と、心配になって、結局、旅の計画はナシに。
これを聴いた祖母曰ク
「昔から云うよ。暇があるときは金がない。金があるときは暇がない。」
「あんた、このジレンマからどう抜け出すの?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
所属の法律事務所の組織としての値打ちを自覚し、その組織としての増強を生涯の課題の一つに選んで離さなくなったのは、この時から。
土曜日, 9月 22, 2018
〝張り子の虎〟と〝実の虎〟
「空気」を読んで益々KY集まる・・・大きな大きな〝虎〟
皆々が揃って後ろ足ではないけれども、後ろ足も実在する
皆々が揃って前足ではないけれども、前足も実在する
皆々が揃って顎・牙ではないけれども、顎・牙も実在する
皆々が揃って目ではないけれども、目も実在する
皆々が揃って耳ではないけれども、耳も実在する
各部が神経組織で結びあい脳を実在させる
地を這い風雨に耐えて自ら育つ・・・・・・・・・本当の〝虎〟
木曜日, 7月 19, 2018
土曜日, 3月 03, 2018
今は最低であっても、やがては最高にも
万物は流転する(ヘラクレイトス)
今は世界最高峰であるものも昔は海底。
今は最低であっても、やがては最高にも。
諦めない!慢心しない!
変化を知り、変化を予測し、変化に先駆して対応する、この営為こそが道を拓く。
〝ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず〟(鴨長明)を、あらためて肝に銘ずる。
今は世界最高峰であるものも昔は海底。
今は最低であっても、やがては最高にも。
諦めない!慢心しない!
変化を知り、変化を予測し、変化に先駆して対応する、この営為こそが道を拓く。
〝ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず〟(鴨長明)を、あらためて肝に銘ずる。
月曜日, 1月 01, 2018
あした は 晴れる
集中の一極は陽光燦々、片や地方は曇天に続く曇天。
この異常はもはや歴史の趨勢なのか・・・・?
市民が、市民の多くが、市民の大勢が、〝知る時〟が来よう。
なぜ、この様になったかを。
そして、どうすれば地方の空が再び晴れるかを。
あしたは晴れる。晴れさせよう!
既に今夕、西の空は緋に染まる。
木曜日, 10月 26, 2017
しら鳥集う瀬戸川の辺(ほとり)は、今、新たな歴史へ
尾張之国、名鉄瀬戸線は名古屋(テレビ塔下の栄駅)と瀬戸(尾張瀬戸駅)のそれぞれの中心市街を30分で結ぶ。
尾張瀬戸駅を降り立てば目の前に瀬戸川。昔日は陶磁器原料やガラス原料の精製排水で白濁していたが、現在は清流となって小魚が泳ぐ。時折、スッポンや、なぜか錦鯉までも姿を見せ、また、夏には食用蛙がブオーと鳴く声も聞こえる。
そこへ、餌を求めて様々な鳥が集う。
自然の風物に親しむことで気持ちもなぜか落ち着く。そこから新たな陶磁器文化が育まれ登場するに違いない。
千年の歴史に続く新たな郷里の歴史が始まりつつあります。
尾張瀬戸駅を降り立てば目の前に瀬戸川。昔日は陶磁器原料やガラス原料の精製排水で白濁していたが、現在は清流となって小魚が泳ぐ。時折、スッポンや、なぜか錦鯉までも姿を見せ、また、夏には食用蛙がブオーと鳴く声も聞こえる。
そこへ、餌を求めて様々な鳥が集う。
自然の風物に親しむことで気持ちもなぜか落ち着く。そこから新たな陶磁器文化が育まれ登場するに違いない。
千年の歴史に続く新たな郷里の歴史が始まりつつあります。
日曜日, 9月 03, 2017
岩屋堂そして三国山/そこは愛知高原国定公園
コッツウォールズのはずれにあるレイコック・ビレッジ。
産業革命(18世紀後半~19世紀前半)以前は綿の交易地として栄えたが、炭産地から遠く革命から取り残された。地場産業は衰退し、村はレトロのまま。
代わって石炭豊富なマンチェスターが世界の工場となって空前の繁栄。
~~~~~~~~~~~~~~~~
大都会マンチェスターは衰退し、いまや地域再生の課題を担って挑戦中。
他方、取り残された筈のレイコック・ビレッジのレトロが貴重に。村全体をNational Trustが運営するのだ。
今、富裕層しか住めない人気の村に。
週末はレイコックに住んで、ウイークデーはロンドンで活躍する。
これがあこがれの人生となった。
岩屋堂そして三国山、いずれも愛知高原国定公園の中だ。
近くに陶芸の里〝せと&赤津〟 三国山の麓「瀬戸北インター」から東海環状道に乗れば信州へもまっしぐら。
大都会〝名古屋〟へは瀬戸駅から30分なのだ。
日曜日, 6月 18, 2017
日曜日, 6月 04, 2017
オーケストラのある まち〝瀬戸〟第30回記念定期演奏会
郷土をオーケストラのある まち にしようと、一念発起し、有志が協力しあって瀬戸市民オーケストラを結成。
初演はベートーヴェンの第九交響曲・第Ⅳ楽章を〝瀬戸第九うたう会〟の合唱とともに。
翌年から年一回の定期演奏会を重ねて今年は30回目。
記念公演に是非お出かけ下さい。
金曜日, 5月 05, 2017
学んで繋ぐ世界の潮流〝国連ビジネスと人権に関する指導原則〟
中小企業家同友会全国協議会(中同協)第49回定時総会 in 愛知 7/6~7
第11分科会へどうぞ ご参加を
【写真】 東アジア版 中小企業憲章 をめざして
2012年9月/ベトナム計画投資省企業開発庁との意見交換
(愛知同友会&愛知県中小企業研究財団)
木曜日, 4月 06, 2017
新インダス文明、今、激しく発火
独立インドは、グローバル化の現代に至って、その人々のエネルギーが露天市場からサイバータウンにまで、つまりピンからキリにまで充ち満ちて溢れかえっている。
進出したSUZUKI自動車とその現地部品サプライヤーの「成功」が、ニューデリーを大渋滞とスモッグの名所にしている等々、新たな課題をも生み出す「繁栄」ぶりである。
だがこれは、〝始めの始まり〟に過ぎない。
13億人の大半が生産年齢層となる人口ボーナス期がこれから始まる。伸びしろが実に巨大なのだ。
そこで、・・・・ふと、ある予感が・・・。
インドは今、再びあのインダス文明の繁栄へと激しく発火し始めているのだと。
火曜日, 3月 21, 2017
原発やめて40年/この40年で積み上げた非核技術で先進文明
稼働OK49.54%、稼働取り止め50.46%。一度も火入れせず廃炉したのは1987年のオーストリア。
代わる電源を地産資源に求めて40年後の今。
2017年、視察したのは同国ヴェルスの省エネルギー技術見本市。およそ3,000社の、しかも多士済々の中小企業が、各々その開発技術を競って出展。
そこには、ペレット(おが粉などを固めた固形燃料/豆粒大なので流動性がある)で電気を起こす小型発電機も。木の国オーストリアならではの地産地消、つまりは家消家産の電源です。
脱・原子力が生み出した超分散型のエネルギー源体系による新たな文明をみる思い。
実は日本にも豊富な森林資源が・・・・・
日曜日, 1月 01, 2017
金曜日, 9月 16, 2016
他力を生かすは異常に発達した大脳
他力を生かすは
異常に発達した大脳
一列4頭前後二列8頭だて馬群を、2頭の馬上から御す。
これ、チンパンジーやオランウータンではできない技。
まして獅子や虎に於いてをや。
ホモサピエンス、そうです現世人類がこれを為す。
〝考える〟これこそ私どもの特徴。
今をより深く広く、そしてより遠い将来を考えに考え、他力を生かして自ら今の行いを決め実践する。
土曜日, 7月 23, 2016
刻む年輪、数える年輪
苗木も大木となることができる。
年々歳々、成長し続ければ、である。
中途で「自分はこんなもんだな」と思った時、
成長は止まりそれでお終い。
輪切りにして過去を数えるのみ。
数える年輪よりも、刻み続ける年輪。
水曜日, 6月 08, 2016
瀬戸へ行かんでどこへゆく/第18回 瀬戸・第九演奏会
「瀬戸へ行かんでどこへゆく」という時代がありました。働き場となる窯屋が実に沢山栄えていたからです。
繁栄の源は、明治のウイーン万博はじめ欧米の万博で世界を惹きつけた瀬戸焼独特の絵付と造形、その文化発信力だったと言います。
だが、いつのまにか廉売競争が大勢となり、遂にはより廉価の途上国に負けてしまいました。
郷土〝瀬戸〟は、せっかくの文化発信力から引き離されて久しい。
21世紀前半を進む現代、確かな曙光が見え始めています。
伝統と新進の陶芸作家の方々。バイエルンやトウキョウで第一級の演奏家となった〝西田 博〟さん。シャンハイの大劇場での上海交響楽団との共演や万博会場そして杭州政府に招かれての杭州公演などでその歴史を刻む〝瀬戸第九合唱団〟。いずれもルーツやホームが〝瀬戸〟。
800年前、杭州で製陶を学んだ藤四郎は良土を求めて瀬戸に来たって定住。
〝現代の藤四郎よ、瀬戸に来たれ〟の歌声に応えて日本から世界からアーティストが再び「瀬戸へ行く」ことなくて何処へゆく。
〝瀬戸〟と〝文化発信力〟は、これから再び結びあいはじめます。
〝歴史が切り裂いたものを再び結びあわす〟
第九の合唱は、このシラーの詩文をうたいます。郷土の未来を信じて、今度のコンサートを〝みな兄弟となって〟お楽しみいただければ幸いです。
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