日曜日, 1月 04, 2015

源平の昔、落日を扇ぎ戻さんとした人あり



 
 権勢絶頂の人、斯く行うも

 あすの陽光、既に胎動

 新年、あけましておめでとうございます

 本年も 宜しくお願い いたします

木曜日, 12月 18, 2014

〝一年が経つのが年々速くなる〟は錯覚


 この一年もひた走りに走って、あっという間にもう暮か、という感じです。

 でも、ゆっくりとふり返れば、実に様々な新たな挑戦を重ねた一年でもあります。

 時々、来し方をもふり返って見直してみることもいいかと思います。  
 皆様のおかげで今に至っていることが身に浸みます。

 これから寒さがいっそう進むなか、皆々様のご健勝をお祈り致します。

金曜日, 9月 12, 2014

巨石 降る とき も ある


 

 常には通らぬ道を走行中、突如前方に巨石が。

 近くに崖があるわけでもない。
 山から転がり落ちた石とは様子がまるで違う。

 そう、火山。ここは浅間山圏域。

 思わぬ事態が起きるものだ。

 平時の発想のワクに填め込まれぬことをあらためておもう。

火曜日, 6月 03, 2014

お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に・・・

〝昔むかし、あるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました。お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に・・・・・〟

 日本の昔ばなしの多くは、いつもここから始まりますね。
 
 千年の陶産地である瀬戸も、
 「たたら製鉄」の奥出雲も、
 陶土や砂鉄が産出するだけでなく、
 燃料となる山の木々に恵まれた、といわれます。

 いつの間にか、お爺さんは山へ芝刈りにゆかなくなりました。

 近頃のお爺さんは、近いうちに、また、行くようになるかも。
 エネルギー源は、マラッカ海峡経由でなくても、すぐそこにあるようにも見えます。


(瀬戸市東部、三国山の山頂から)
 
 
 

火曜日, 1月 14, 2014

どうせヤルなら 何ごとにつけても 本格的な企画で

ひな壇トップには背が届かない/見上げる高さ





全面性




総合性




組織性




そして

 制作は 数年がかりだそうな




火曜日, 9月 24, 2013

沈思黙考 而して 乾坤一擲


 ヘラジカ(ムース)の武器は、その800キロの巨体と2㍍に及ぶ角。

 ヒグマのそれは、同じく巨体と強力な鉤爪

 では、人の武器は?
 言わずと知れた大脳

 考えに考える、自ら考える
 沈思黙考 そして 乾坤一擲の行動

  
 

土曜日, 7月 06, 2013

来たれ!現代の藤四郎、この瀬戸へ


【1番】
 波濤渡り学びし  宋の国は陶の技
   帰り来たって    求めるは
  想い生かす 陶の土

【2番】  
 ここは山や川ある  出ずる土は世界一
  来たれ藤四郎  住もうぞ瀬戸で
  願い生かす このまち

【3番】 
 ともに暮らそ藤四郎 ともに栄えん陶の地
   八百年生きる せともので   
 想い創る 瀬戸の地                   


 郷土・尾張の国〝瀬戸〟は陶祖加藤藤四郎が活躍した時代から数えて800年。これを記念して〝陶祖八百年祭〟の諸行事を展開中です。わが『瀬戸第九をうたう会』も師走にベートーベンの第九交響曲に併せて新曲〝藤四郎賛歌〟を初演します。その作詞は加藤洪太郎。これを踏まえて地元出身のバイオリンニスト西田博・由美子さんご夫妻が何とオーケストラ仕立てで作曲。
 この12月8日、瀬戸市文化センター大ホールでの初演は見のがせません。
 瀬戸の地域経済を新生しようと市民サイドでもあちらこちらで有志が集って研究中です。件の作詩者もその幾つかに加わっています。その成果の一つが「陶芸で身を立てようと志す現代の藤四郎を、日本そして世界から瀬戸に招く施策が肝要。核心は人だ」との気づきです。これを賛歌にして〝まち興し〟に参加、です

金曜日, 5月 10, 2013

ヘミングウェイの世界

〝世代をつなぐ〟で我が意を得たり

 コヒマル、そこはヘミングウェイの世界。愛艇PILAR(ピラール)号で釣りの日々をおくりながらの著作は〝老人と海〟です。
 弟子を連れずに独り海に出た漁師です。その老練な駆け引きで巨大なマグロに釣り針をのみ込ませた。
 戦略あやまたず何昼夜もかけた持久の末、遂に舟にたぐり寄せるが、舟より大きく重いため、引き揚げられない。
 あの若者とともに来ていれば揚げられるものを・・・・。
 港めざして曳航するうち、サメに追われるハメに。次から次へと来襲するサメと挌闘するも、マグロは尾を食われ次第に身を食われ、独りでサメを撃退するには限りが・・・・・。
 あの若者とともにきていれば・・・・・。
 帰り着いた港で若者が師匠を迎えた時、巨大マグロは頭だけに。
 
 いかに深奥を極めた名人となろうとも、独りの力には限界あり。若者と組んでこそ結果を出せる。
 創業45年の弁護士も〝世代を繋ぐ〟陣容あればこその値打ちである。
 コヒマルで心密かに「我が意を得たり!」と微笑む。
 「創業45年/所員の得意と世代を結ぶ」は、自らの名刺に刷り込んだキャッチフレーズです。    

日曜日, 3月 03, 2013

中小企業・経営革新等支援機関として活動開始


コンサルティング
     実践セミナー
~~連続3日間の特訓~~


  「中小企業経営力強化支援法」(平成24年成立)に基づき「経営革新等支援機関」として認定された税理士や弁護士などの専門職に対する連続3日間の特訓セミナーがありました。
 テーマは「中小企業の経営改善計画と事業再生」。
 座学とケーススタディーの二本立てで連日9時から17時までたっぷり訓練。
 地域金融機関のリレーションシップバンク機能の発揮は、地域経済を支えあうに相応しい中小企業自らの「経営改善計画」の策定と実行が不可欠、というワケである。
 その民間に於ける専門的支援者をシッカリと養成し、中小企業憲章がめざす日本経済の復興につなぐ。この基本施策の各論版の一つであることを実感致しました。
 中小企業家運動への参画と共に、専門職としてのスキルを時代にふさわしく自らも革新し、以て一隅を照らさんとする覚悟を新たにいたしました。

日曜日, 2月 17, 2013



今年も 春 来る

土曜日, 12月 29, 2012

2013年 ワクの彼方は 青空と陽光


 新しい年、2013年に進みました。

一時代を担ってきたこれまでの大型量産産業の役割が海外に移転し、従来の経済・社会の枠組みが通用しなくなってきた様に思われます。
  私どもはその前で、日々、活路を求めて試行錯誤の真っ最中。
  だが、そのむこうの青き大空には、既に、新しい時代を担う陽光が、小粒ながら鋭く輝きはじめているのに気づきます。
  個人の尊厳と人権をより大切にする。
  そうした文化に花を咲かせる連帯が、次代を拓く鍵となるとの想いがつのります。
  本年も宜しくお願いします。
 
 

水曜日, 11月 07, 2012

「経営革新等支援機関」として認定されました

 「中小企業経営力強化支援法」(2012年8月30日施行)に基づき、11月5日、全国で2,102機関が「経営革新等支援機関」として認定され、加藤洪太郎弁護士も認定支援機関となりました。因みに、中部経済産業局管内では198機関が認定されております。

中小企業経営力強化支援法
第十七条
 主務大臣は、主務省令で定めるところにより、次項に規定する業務(以下「経営革新等支援業務」という。)を行う者であって、基本方針に適合すると認められるものを、その申請により、経営革新等支援業務を行う者として認定することができる。
2 前項の認定を受けた者(以下「認定経営革新等支援機関」という。)は、次の業務を行うものとする。
一 経営革新又は異分野連携新事業分野開拓を行おうとする中小企業の経営資源の内容、財務内容その他経営の状況の分析
二 経営革新のための事業又は異分野連携新事業分野開拓に係る事業の計画の策定に係る指導及び助言並びに当該計画に従って行われる事業の実施に関し必要な指導及び助言


制度を紹介する中小企業庁のパンフレットは こちら
   ↓
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/2012/download/1106Nintei_Kikan.pdf

水曜日, 9月 12, 2012

〝もたれ合い〟〝支え合い〟


 
 人と人とが集まってる二つの群れが見える。
 見かけは同じように見えても、中身が正反対。

 一つは、〝もたれ合い〟集団

 「誰かが舵をとってるだろ」と、だれもがお任せで、気楽なもの。


 今ひとつは、〝支え合い〟集団

 誰も彼も「何のために集まり、力を合わせるのか」を自ら追究して連帯する。

 それぞれの行く末は如何?

日曜日, 7月 01, 2012

歴史、そして後世の審判

100年前
この100年
そして100年後
 ここは白玉山の山頂。直下に見おろすは旅順口である。1904年暮から1905年正月にかけて、ここで何があったか知らぬ者はない。
 賭した目的とそれを実現したうえ辿ったそれからの100年の歴史を振り返る。その目的の設定の意義が歴史的な視野で検証される。
 そして今、選択し、行うことの、その結果は、今後の100年の歴史の因果の原因となる。
 100年後、再び振り返って検証される。2012年、その選択はどうであったか・・・・・と。


土曜日, 3月 31, 2012

ひと味もふた味も違う〝まち〟瀬戸


 この〝まち〟に来て住んでもよい、この〝まち〟に住みたい、この〝まち〟に住み続けたい。この〝まち〟の産物はいいね。時々行って見たいね。
 なぜ?
 〝まち〟の真ん中に川があるから。そこに鴨や川鵜そして白鷺がいるから。山が見えるから。陶器やさんや窯元があるから。野の幸、山の幸も結構あるから。
 30分も電車に乗れば大都市へも。
 そう、ひと味もふた味も違う〝まち〟それが瀬戸
 ・・・・・第九合唱団ばかりか〝市民オーケストラ〟まであるのです!
 瀬戸市民オーケストラは、皆々様の親身のご支援により、定期演奏会も四半世紀の歴史を刻み、今も新たな成長めざして前進中です。今年の定演は2012年6月10日/瀬戸市文化センターでPM2開演です。曲目は、チャイコフスキーの交響曲第5番ホ短調・ハチャトリアンの組曲「仮面舞踏会」・ブラームスの悲劇的序曲。指揮:今村能です。今後とも宜しくお願いします。
(写真は、2005年の瀬戸&上海・国際クラシックコンサートでの練習風景)

日曜日, 3月 25, 2012

夜は夜らしく

明かりは、夜の魅力を引き立てるために



 夜を昼に変えようとする煌々たる明かりもあれば、夜をいっそう夜らしく演出する明かりもある。
 人とても同じ。
 その人がその人らしく生き活躍することを選ぶのか、
はたまた、「普通の人」の如くお仕着せになることを選ぶのか?
 夜は夜、昼は昼、夜をわざわざ昼の如くする必要がどこにある?



日曜日, 3月 11, 2012

福島に 全国から1,600名の中小企業経営者が集まり、16の分科会で学びあう



福島の仲間は お元気です
 3/8~9福島で開催された〝中小企業問
題全国研究集会〟(中小企業家同友会全
国協議会主催/設営:福島同友会)のス
ローガンです/1600人の中小企業経営者
が全国から福島に集まり再起を誓って学
びあいました。
 (写真は、配布されたガイドブックの
表紙から)

 危機が深く、それが故に 大きな勇気
をもって転換を遂げて、危機を超える。
 他方、緩慢に危機に見舞われる離れた地域で
は、対応も甘くなりがちで、やがて押し
寄せる危機に流されるおそれさえ・・・・・

中国へのビジネス展開をも視野に

今も拡がる 
 中国の弁護士との実務協力ネットワーク

 クライアントが中国にまでビジネスを展開されることがあっても、そこで遭遇される法律問題にも対処できるようにと、1995年に志をたてました。

以来、国内外に広がるネットワークを確かな基盤として築き続けて今に至り、更に未来に向かって歩みを進めています。

現在までに、全中国15都市の弁護士と協力協定を結んで参りました。

日本側としては、東京・大阪・名古屋の弁護士が4項目の理念によって連携し、〝日中法務交流・協力日本機構〟という社団法人を組織して、プロジェクトを推進しています。

グローバルな視野とシフトを実際に備えてこそ、日本における立ち位置を強固にして、地域・社会に貢献できるに違いないと考、そうしたお役に立ちたいと願っているものです。

土曜日, 2月 11, 2012

固定観念を打ち破る/異質を結びあわす閃き

未来を拓くことのできる社会は


これは何?
キリスト教会あるいはイスラム教会の塔堂?

でもよく見れば、彫像のことごとくは天女。そして壁面に居並ぶのは仏様である。

意表をつくとはこのこと。結果を見れば斯くの如しであるが、ヨーロッパの塔堂に仏教芸術をしつらえるなど、破天荒すぎて誰も今まで思いもつかなかった。

未来を拓くことのできる社会は、固定観念を打破し異質を結びあわす閃きと気概ある者をも、大胆に起用するものと知る。

月曜日, 1月 02, 2012

2012年 新年の日が昇る


厳しくとも つながりあって 龍 とならん